インド工場主児童連続殺人事件

2007年1月2日 Tuesday

インドのある工場主の2階建てバンガローで、何体もの子供や成人女性の遺体が発見された。この村では21ヶ月前から行方不明者が続出し、合計38人もの数に上っているため、この行方不明者全てがこの工場主に関係があるとして、調査が進められている。工場主およびその従業員は逮捕され、「子供を誘拐し、レイプし、殺した」と自白している。

この記事は以下の情報をまとめたものです。

インド31セクターの住人の新年は暴動から始まった。

警察はただ黙々と骨の数を数えていた。1月1日には17体の遺体を確認し、9体の身元を確認している。 死体が発見されてから、特に部外者の出入りは完全に封鎖され、新年の挨拶に来た親戚すら村に入ることが出来ない。犯人は既に逮捕されているが、行方不明の訴えが30件以上に上ってもほとんど調査することもなかった不信感と、警察が有罪に出来ないのではという不安から、住民のフラストレーションは高まり、住民たちは石を手に取り、警官に投げつけ、バリケードを破壊した。住人の願いは、一刻も早く遺体を回収し、犯人を処罰し、平穏に暮らすことだ。

工場主のMohinder Singhとその従業員は以前から仕事の後定期的にコールガールを呼んでいた。ある日コールガールを見つけることが出来なかった。そのときに子供が歩いているのが目に入った。工場主らは子供を連れ去り、レイプし、頭を切り落とした。その日から堰を切ったように子供たちは男女問わず村から姿を消すことになった。

バンガローに入った一人が、ジャーナリストにこのような感想を述べた。「ベッドの上も、台所も、いたるところに血が飛び散っていた。まるで死体安置所のようだった」。