今年7月に世界滅亡
2007年1月5日 FridayUFO Cult Predicts End of the World in July 2007
新興宗教サブジーニアスが、2007年7月5日木曜日に世界が滅亡するとして、その1週間前からニューヨークに集まり、ロックコンサートなどのフェスティバルを行う運動を推進している。
サブジーニアスはサイエントロジーやラエリアン、統一教会などのパロディーを思わせる新興宗教であり、1980年代終わりにマッキントッシュで流行した「ピース・ウイルス」を蔓延させたとして告訴されたことでも有名な団体である。現在は間違いであるとされているが、コロンバイン高校銃撃事件のトレンチコート・マフィア2人も、この組織とかかわりがあるとの見方も事件当時は存在した。
サブジーニアス創始者のJ.R. “Bob” Dobbs は1953年、空飛ぶ円盤が襲い掛かってくると予言した。それらの空飛ぶ円盤は、サブジーニアスに反対する勢力を攻撃するためであり、サブジーニアスの会員はその攻撃を逃れられる。その日を彼らは「X-day」と呼んでいる。この予言は1998年にもされていたが、10年の誤差があったと修正されている。
サブジーニアスはX-day直前の現在、大規模な新規会員募集キャンペーンを行っており、不信仰者、冒涜者、反逆者、ハッカー、ポルノ作家、おたく、および浮浪者などの、主に模範的ではない人物を世界中から集めている。
