インド工場主児童連続殺人事件

2007年1月2日 Tuesday

インドのある工場主の2階建てバンガローで、何体もの子供や成人女性の遺体が発見された。この村では21ヶ月前から行方不明者が続出し、合計38人もの数に上っているため、この行方不明者全てがこの工場主に関係があるとして、調査が進められている。工場主およびその従業員は逮捕され、「子供を誘拐し、レイプし、殺した」と自白している。

ミズーリ州宗教団体による性的虐待事件

2006年12月31日 Sunday

アメリカ合衆国の広大な敷地には、ヒッピーのコミューンやアーミッシュだけではなく、閉鎖的で密接なつながりを持つ宗教団体がいくつも存在する。今年は一夫多妻制のモルモン原理主義団体で、80人の妻が居るリーダー、ウォーレン・ジェフスが逮捕されたことが大きなニュースになったが、ミズーリ州ではキリスト教プロテスタントのバプテスト派教団のリーダーである牧師が、実子、養子を問わず性的虐待を繰り返していたことが明らかになり、大きな波紋を呼んでいる。関係者全てが血縁関係もしくは婚姻関係を結び、非常に密接し、複雑な関係であると共に、性的虐待が儀式の一つとして利用された、きわめて稀な例である。

サフォーク州連続殺人事件 容疑者の詳細

2006年12月28日 Thursday

警察はサフォーク州で記録されている性犯罪者300人に接触し、多くの容疑者が捜査線上に浮かんだが、2006年12月19日に48歳男性のフォークリフト運転手スティーブン・ライトが逮捕され、12月21日に起訴された。逮捕の前日には他に37歳男性も逮捕されており、報道は加熱し、情報は錯綜していた。

サフォーク州連続殺人事件 犠牲者の詳細


サフォーク州イプスウィッチで発生した連続殺人事件の犠牲者はいずれも売春婦であり、麻薬中毒者であった。どの遺体も全裸で遺棄されており、暴行、もしくは性的暴行の痕跡は見られなかった。2名は絞殺の可能性の高い窒息によるものと死因が公表されているが、一人は検死で特定でなかったと公表され、残りの2名については何も公表されていない。また、死体発見現場は殺害現場ではなく、殺害後移動した可能性が強いとして調査が進められている。

サフォーク州連続殺人事件 今までの流れ


現在までの事件の流れを時系列で並べています。Wikipedia(EN)2006 Ipswich murder investigation内、Timeline of events12月26日の時点で書かれていたものをただ訳したものです。